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反転剪除法のデメリット
反転剪除法のデメリットとして、
傷や、色素沈着が残り、内出血が起こりやすいといわれています。
傷が気にならなければ、効果的な治療方法です。
反転剪除法のメリット
反転剪除法のメリットとして
直接目で見て、除去していくので、効果が高く、再発もほとんどありません。
また、汗腺除去率も、マイクロレーザー法や、レーザーサクション法に比べて高いともいわれています。
反転剪除法の手術後
反転剪除法の手術後は、わきの下中心部にわきに沿って5〜8センチの傷が1、2ヶ所残ります。
手術後二〜三日後にわきの圧迫固定をはずします。
1週間くらいで抜歯します。
シャワーは翌日から可能で、入浴は抜糸後翌々日より可能です。
反転剪除法(はんてんせんじょほう)
わきがの治療には反転剪除法という方法もあります。
傷や色素沈着はある程度覚悟している方で、完全に匂いを取り除き、絶対再発したくない、
汗も極限まで減らしたいという人におすすめの効果重視型治療法です。
わきの下中心部のシワに沿って約5〜8cm切開します。
皮膚をひっくり返す様に反転します。
剪刀(ハサミ)にてアポクリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂腺を直接目で見て切り取ります。
傷口を縫いあわせて手術終了。およそ二時間程度の手術です。
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