切開剪除法(せっかいせんじょ法)
切開剪除法(せっかいせんじょ法)
症状の程度に関係なく、わきが・多汗症を1回の手術で完治させる方法のようで
症状の強い方でも治療効果があるようです。
他院手術後の再手術などの場合によく行なわれている方法です。
手術方法としてはわきの下のシワに沿って3〜4cm皮膚切開し
切開部分から皮膚の裏側を医師が直接肉眼で確認し、汗腺を除去します。
汗腺除去が終了したら切開部を縫合し、わきに厚めのガーゼを挟んでテープ固定をします。、
またこの方法の一番の特徴は、わきがの手術の中で、唯一健康保険が適用されるというところです。
しかし、傷痕が残ったり、手術後の圧迫や経過がやや長いという欠点も兼ね揃えています。
手術時間は60分〜90分程度です。
普通は保険がききますがが、美容外科などでは保険を取り扱っていないところもあるため事前に確認が必要です。



