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切開剪除法のデメリット
切開剪除法のデメリットとしては
皮膚を均一の厚さで切るのはとても難しいので、皮膚の裏側が凸凹になると汗腺が残り、
切りすぎると皮膚に穴があいてしまい、皮膚に大きなダメージを与えて
皮膚が死んでしまうことがあるようです。
また、不十分になってしまうとわきが臭や汗が取れず、不確実になりやすいとも言われているようです。
つまり、担当する医師の技量が足りなければ、効果が期待できなくなってしまう手術なのです。
技術が未熟であったり、短時間で終わらせようとすれば、汗腺の取り残しが生じてしまうので、
せっかく高いお金を出して手術しても、まったく無意味なものとなってしまいます。
この手術を行うためには、病院も数件回り、慎重にあなたにあった病院を選ぶことが大切です。
切開剪除法のメリット
切開剪除法(せっかいせんじょ法) のメリット
切開剪除法は切除法とは違い、皮膚をめくってその裏側だけを取り除くので、
施術後の腕のひきつりなどは比較的小さくなり、
傷跡はシワに沿ってあるのであまり目立ちません。
またはさみで皮膚の厚さが1mm以下になるまできちんと取れば、
わきがの原因となるアポクリン汗腺とわきの下の毛が再生しないようです。
わきがの強い人にも治療効果が期待でき、再発もほとんどありません。
保険もきくのも経済的にうれしいことです。
切開剪除法の手術後
切開剪除法の手術後
手術後はシェービング法と同じように、直接患部に衝撃がなければ普段の生活は当日より可能なようです。
しかし、数日間はわきの下を包帯で圧迫固定し、手術後3日目に通院してガーゼを交換、
手術後7日目にガーゼをはずして抜糸をします。
わきにガーゼをあてている間は、感染しないように
ガーゼが濡れないように注意してシャワー入浴しなければなりません。
また、重いものを持ったり腕を上げたりするのはやめた方がよいでしょう。
ガーゼを取った後は普通に入浴できます。
術後、最低三回から五回の通院が必要なので、病院選びは慎重に行いたいものです。
切開剪除法(せっかいせんじょ法)
切開剪除法(せっかいせんじょ法)
症状の程度に関係なく、わきが・多汗症を1回の手術で完治させる方法のようで
症状の強い方でも治療効果があるようです。
他院手術後の再手術などの場合によく行なわれている方法です。
手術方法としてはわきの下のシワに沿って3〜4cm皮膚切開し
切開部分から皮膚の裏側を医師が直接肉眼で確認し、汗腺を除去します。
汗腺除去が終了したら切開部を縫合し、わきに厚めのガーゼを挟んでテープ固定をします。、
またこの方法の一番の特徴は、わきがの手術の中で、唯一健康保険が適用されるというところです。
しかし、傷痕が残ったり、手術後の圧迫や経過がやや長いという欠点も兼ね揃えています。
手術時間は60分〜90分程度です。
普通は保険がききますがが、美容外科などでは保険を取り扱っていないところもあるため事前に確認が必要です。
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