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切除法のデメリット
切除法のデメリットとしては、
約1週間の安静が必要であること、
その期間は両腕を上げる必要があること、
施術の跡が残ってしまうことが挙げられるようです。
一週間両腕を上げとくのは想像以上につらいものです。
傷が大きく、ひきつれや、取り残しが発生しやすいことから、現在はほとんど行われていません。
切除法のメリット
切除法のメリットとしては、
最も効果が高い方法であり、
アポクリン腺を取り除けば臭いはなくなるようです。
また毛根から取り除くので大部分のわき毛が生えてこないようです。
しかし、リスクも大きいことから今はほとんど行われていません。
切除法
切除法
古くから行われている施術法で、わきの下の臭いの原因となる有毛部の汗腺や皮脂腺、
または毛根を皮膚ごと長さ15?pから20?p、幅3cmから5?p程度の範囲で切り取り、縫い合わす方法のようです。
しかしわきの下の皮膚の幅は数cm以上あり、わきがの原因となるアポクリン腺の部分を
全部取り除くことはとても困難であること、また、この方法は傷が目立ち、ひきつれを起こしたり取り残すことも多く、患者さんにとっても苦痛は少なくないので現在はほとんど行われていないようです。
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