試験切開
わきがの判定方法として 試験切開と呼ばれるものがあります。
言葉のとおり試験的に皮膚を切るやり方で、
わきの下に最小限の麻酔をして、中心部を1、2mm程度の小さな切開を加えて、
皮下を直接観察する方法です。
五分程度で終了し、痛みも無いそうです。
試験切開することで、100パーセントわきが体質であるのか、どの程度なのか、
診断が可能になります。
その理由として、わきが臭の原因であるアポクリン腺は
目ではっきりと確認ができます。
このアポクリン腺の存在する密度によって、わきがの程度がわかります。
しかし過去にわきがの手術を受けてしまった場合には精度が落ちてしまうようです。


